史書の余白に、日々の一筆

有頼日記

心が少し軽くなる言葉や、肯定について考えたことを、有頼在原が折々に綴ります。

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まだ白紙

最初の一筆を、ただいま考えております。

日記が届くまで、先に有頼の御前で今日のことを聞かせてください。

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